ごあいさつ
昔の話になりますが、吹き出物が顔一面に出来てしまい、 それから数年後、2000年のことですが、父が肺の腺ガンと診断されました。 自分にその思いがあると、自然とそういった情報が集まってきて 早速「自然療法」を参考に 体重は玄米菜食にしたからか12キロ痩せました。 こんにゃく湿布は生の枇杷の葉とこんにゃくがあれば簡単にできます。 生姜湿布は生姜をする手間がかかりますが、ピリピリと身体にしみわたり、 梅醤番茶は、生姜と梅干し、醤油を箸などで混ぜてつぶし、 どれも辛いことはまったくありません、 そして父は今でもはりきって働いています。 そんな自分の経験と思いを基に体現したのが、「枇杷の夢」です。
びわの葉温灸やびわの種などの商品を販売するきっかけ
地元の皮膚科に半年、有名な大学病院に
3ヶ月いっても一向に良くならない事がありました。
大学病院からステロイド剤を処方された時に思うところがあり、
その後病院へ行くことを止めてしまいました。
それからは本やホームページを参考にし、食事に気をつけ、
肌には石鹸や化粧品をなるべく使わない生活をした所、
なんと2ヶ月で吹き出物はなくなりました。
高価な薬や化粧水を使ったわけでも、エステなどに行ったわけでもありませんでした。
ただ余分なものを省いてみただけでした。
その時に、「自然の力・自然の一部である人間の力」を体験し実感したのだと思います。
家族が癌と診断されたら・・・それも治りにくいと言われている肺がんです。
まさに晴天の霹靂という位ショックな事でした。
大変な不安の中、それでも数年前の自分の経験が心の奥底に思い出されました。
もちろんガンと吹き出物はまったく違うものです。
しかしなぜか気になったのです。
しまうのかもしれません。
その時、東城百合子先生の「自然療法」という本に出会いました。
読み進むうちに、自分の探していたものはこれだ!という確信を得ました。
この本は言ってみればおばあちゃんの知恵的なものです。
しかし、昔から続いている知恵はどうしてなかなか侮ることはできません。
食事は玄米菜食に代え、こんにゃく湿布、生姜湿布、里芋パスター、
びわの葉温灸、びわの種、すぎな茶、はぶ茶、梅醤番茶等を実践してみました。
この時はあまりに痩せてしまいびっくりしましたが、
リセットするという意味でかえってよかったのでしょう。
また毎日びわの葉温灸を朝1時間、夜1時間を日課にしました。
大変気持ちいいようで、すぐにスゥ〜と寝息を立てて寝てしまいます。
簡単でしかもとっても気持ちがいいので、やみつきになりました。
汗がじんわりと出るくらいホカホカに。
そこへ温かい番茶をそそぐだけです。
ときどき塩分が欲しいな、という時、疲れているとき、
ホッとする1杯です。
心地よくて、気持ち良いと感じるものばかりでした。
こういうホッとするひと時が、人間にとって
結構大事なのかもしれないとつくづく思いました。
病気になる前以上に充実していて元気です。
自然の力・そして自然の一部である人間の力に感謝の毎日です。
ご縁ある皆様との一期一会を大切にしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


